フィットネスクラブでのヨガの変遷と活用方法

フィットネス・クラブでのヨガの変遷

最近は、フィットネス・クラブでも、リラックス系のスタジオ・プログラムは、ヨガのクラスばかりになってきました。昔は、ストレッチのクラスがあって、変わり種としてヨガのクラスがあるくらいだったのですが、いつの間にかヨガに席巻されてしまったという感じです。そして、このヨガのクラスには、2つの系統があると言ってよいでしょう。1つは、運動量の少ないリラックス中心のプログラムで、もう一つは、運動量の多いハードなヨガのクラスです。

リラックス系のヨガとパワーヨガ

リラックス系のヨガの場合には、ここのツボを押すとこういう病気に効くというような、科学的な話なのか迷信なのかよくわからない説明と共に、マッサージやストレッチを行っていきますが、ほとんど汗をかかないので、運動好きな方には物足りなく感じられるかもしれません。反対に、パワー・ヨガと呼ばれるような強度の高いヨガのクラスの場合には、難しいポーズを数分間続けたりしますので、汗がジワジワと出てきて、けっこう運動になります。

ヨガのポーズと筋肉の伸縮

ジョギングのように体を動かし続ければ、当然汗が出てきますが、ヨガのような静的なポーズで汗が出るというのは、考えてみれば不思議なことですが、筋肉というものは、ゴムのようなものだと考えると、わかりやすいのではないでしょうか。つまり、筋肉量が多くなるということは、ゴムの量が多くなって石のように硬くなってしまうということです。ですから、このままにしておくと、ゴムのもう一つの機能である伸びるという側面が弱くなってしまいますので、ヨガのようなエクササイズで筋肉を伸ばす必要があるのです。

ホットヨガの埼玉ならば、誰もが快適な施術を受けられますので、心身ともにリフレッシュすることができます。

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- 2015年7月7日